社長メッセージ

デジタル技術とデータ解析技術の進化は、私たちの暮らしに大きな変化をもたらしました。そしてこの流れは今後ますます加速し、新しいサービスによってもたらされる新しい価値観、新しい暮らし方、新しい働き方が、これから先も驚くようなスピードで進展していくことと思います。

そして今、マーケティングや広告コミュニケーションの分野も、社会の変化に伴って大きく変革しています。

私たち静岡博報堂の強みは、地元静岡に根差した人間が、博報堂グループの最新のナレッジ・ノウハウ・テクノロジーを使って、新しいアイデアを生み出し実現していく力です。この強みを生かして、クライアントの課題解決と、変化の激しい時代をリードする新しい価値づくりに取り組みます。

博報堂グループのビジュアルアイデンティティの前後にある『・』は、「起点」と「結節点」を表しています。社員一人ひとりが自ら考え、動き、仕掛ける「起点」となり、企業・自治体・NPO・テクノロジー・メディア・コンテンツホルダーなど、あらゆるプレイヤーをつなぐ「結節点」となって、社会に新たな仕組みを実装していくことを目指しています。

静岡の未来のために、静岡で暮らす人々の幸せのために、静岡の皆さまの結節点となって貢献して参ります。私たち静岡博報堂をどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社 静岡博報堂
代表取締役社長
中島 浩二

フィロソフィー

博報堂のフィロソフィーは「生活者発想」と「パートナー主義」です。

「生活者発想」は、私たちの発想の原点です。

「生活者発想」とは、人を、単に「消費者」として捉えるのではなく、多様化した社会の中で主体性を持って生きる「生活者」として全方位的に捉え、深く洞察することから新しい価値を創造していこうという考え方です。生活者を誰よりも深く知っているからこそ、クライアントと生活者、さらには社会との架け橋をつくれるのだと考えます。

「パートナー主義」は、私たちのビジネスの原点です。

「パートナー主義」とは、「責任あるパートナーとしてクライアントとともに語りあい、行動し、創造する」ことです。生活者発想という異なる視点を持った上で課題を共有できるからこそ、パートナーになれると考えます。