寄り道がより良い
答えを導き出す

松葉 慶太

浜松ビジネスデザイン部 ビジネスプラナー
2022年入社

01

人と話すことが好きで
広告業界へ

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もともと人と話すことが好きで、漠然と「経営」にも興味があったので、広告会社ならクライアントの経営層と対峙する機会が多く自分の視座も上がるのでは、と思い入社しました。
学生時代はひたすら目標に向かって陸上競技に励む日々を送っていました。卒業後に語学留学でヨーロッパへ行き1年間滞在したこともあります。地元である浜松の良さにはそこで気づきました。我ながら寄り道が多かったかなと思いますが、その経験が今の自分の価値観の礎だったりします。

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02

自分主導を
応援してもらえる環境

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浜松ビジネスデザイン部に所属し、自動車関連メーカー、金融機関、食品メーカー、自治体などのクライアントを約10社担当しています。1年目は、先輩に倣って全力でやる。2年目は、主体的に考えてチャレンジしてみる。3年目以降は、一人で案件を引っ張っていく機会が増え、良い緊張感を持ちながら仕事をしています。業務の規模によってはチームを作り、プロジェクトのリーダーになることがあります。殆どのメンバーが自分より経験豊富な先輩達となると音頭をとるのも一筋縄ではいきませんが、任せてもらえる環境があることはとても貴重で、同世代より鍛えられ逞しくなるように感じています。

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03

コミュニケーションに
“とりすぎ”はない

コミュニケーションに“とりすぎ”はない イメージ画像

クライアントに1回でも多く会うこと・会話すること・提案することを大切にしています。会話の量が増えれば、自然と課題や要望をキャッチでき、次の提案にも繋がるんです。静岡博報堂ならでは、といえば、ミーティング(打ち合わせ)は、まさに“作戦会議”で、すごく楽しくて。個性的な人たちが集まって、上下関係なく対等に言いたいことが言えるので、様々な意見や想いが飛び交います。話題が広がっても打ち合わせが終わるころには主題に向かってまとめるのが皆得意ですね。休日は同期や先輩、協業する社外の仲間たちと飲みに行ったり、1人の時間も好きなので、映画・ドラマ鑑賞をしたり、ゲームをしたり、サウナに行ったりしています。

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04

領域を広げて
「0→1」の仕事を増やしたい

領域を広げて「0→1」の仕事を増やしたい イメージ画像

初めて新規の案件を獲得できた時のことは非常に印象に残っています。当時はまだ経験も浅く、何を提案したらよいか、どこから着手するのがよいのかもわからないという状況でしたが、周りの先輩方に助けられ、やっと掴めた案件でした。先輩から「どんなに忙しくても1日の中で考える時間を作ろう」と教えてもらい、目の前のことに必死になりそうな時は思い出し、今も続けています。仕事をしていく中で自分のスタイルを確立しながら、将来的には、新しい領域にもたくさんチャレンジして提案の幅を広げたいと思っています。

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