拠点は静岡に、
フィールドは世界に

磯野 光平

静岡ビジネスデザイン部 ピジネスプロデューサー
2023年入社

01

自分のアイデアで
喜んでもらいたい

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入社のきっかけは家庭をもったことです。妻も私も静岡出身なので、自分たちが生まれ育った場所で子育てをしながら働きたいという思いがありました。私自身は、学生時代に体育大学でラクロス部に所属し、卒業後はJICA海外協力隊としてキルギス共和国に滞在して日本の体育・スポーツの普及活動に励みました。現地の子供達に授業を行うのはもちろん、教員向けにセミナーやスポーツイベントを企画・開催していたので、自分のアイデアで皆に喜んでもらえる楽しさを感じて、広告業界に興味を持ちました。前職での個人・法人向けの広告提案営業の経験も活かし、世界に向けて仕掛ける挑戦をしたいと思っています。

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02

自由な発想でゴールを目指せる

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私が担当しているのは、食品メーカーや、エネルギー関連企業、自動車関連メーカー、自治体など幅広く、広告による販促支援だけでなく、企業ブランディングの開発や認知度調査の設計・分析、デジタル領域の業務も行っています。媒体や手段に縛られず、クライアントの課題解決に繋がる提案を多面的にできるのが醍醐味。生活者として、自分の体験や価値観が仕事に生きる瞬間の面白さもあります。業務を通して様々な企業や人と関わり、クリエイティブやソリューションをオーダーメイドで組み合わせていくので、RPGのように仲間や武器が増えてどんどん成長していくのと似ていると思います。

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03

視野を広げて傾聴する

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妻の出産を機にパパ育休の取得をしました。初めての育児に集中できてとても良い経験になり、自分の視野も広がったと思います。現在はフルフレックスの働き方がすごく合っています。朝早めに業務を始めて、夕方に帰宅し、子供をお風呂に入れ寝かしつけてから、残った仕事をすることもあります。日々心掛けているのは、傾聴と多様な考え方をすること。バックグラウンドが異なると意見も異なるのは当たり前。否定するのではなく、話を聞いていくとなぜそういう考えを持ったのか、真意が分かったりするので、大事だと思っています。

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04

表面からはわからない裏側を
設計する仕事

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なぜこの場所に看板があるのか、なぜこのタイミングでこの新製品でこのネーミングなのか、どうしてこのサービスや商品はヒットしたのか、など世の中のモノ・コトの裏側を知ると、次の企画のヒントになっていきます。一から携わったプロジェクトが形になったものを目にした時の喜びはひとしおです。それに、クライアントに「とりあえず磯野さんに相談してみようと思って」と言われると素直に嬉しいですね。関わるパートナーが増えていくと責任も大きくなっていきますが、だからこそ、博報堂グループのソリューションや人材を自分でどうやって組み立てて形にしていくか考えるのが、これからも楽しみです。

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